ふるさと納税サイトを、掲載されている返礼品の多さ、手続きのしやすさ、得意なジャンルなどの特徴別に比較してご紹介します。はじめてのふるさと納税で迷いやすい控除の上限額やワンストップ特例、年末の締め切りもあわせて解説。自分に合うふるさと納税サイトを選ぶ参考にしてください。
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ふるさと納税サイトを比較
はじめてのふるさと納税、
「どのサイトで申し込むか」を
先に決めておく。
ふるさと納税は、申し込むサイトによって返礼品の品ぞろえや手続きのしやすさが違います。5つのふるさと納税サイトの特徴から、あなたに合う申込み先を選べます。
ふるさと納税をはじめようとすると、「サイトがたくさんあって、どこで申し込めばいいのか分からない」と迷う方は少なくありません。返礼品の数、手続きの分かりやすさ、得意なジャンルなど、ふるさと納税サイトにはそれぞれ持ち味があります。このサイトでは、5つのふるさと納税サイトを特徴別に比較してご紹介します。
あなたに合うふるさと納税サイトはどれ?
重視したいことから選べます。
「返礼品の数」「手続きのしやすさ」「ふだん使っているサービスとの相性」「食べ物の返礼品の充実」など、持ち味の違う5つのふるさと納税サイトを、特徴ごとにピックアップしました。順位ではありません。ご自身の使い方に近いものから選んでみてください。
ふるさとチョイスは、全国の自治体と返礼品を幅広く掲載しているふるさと納税サイトです。肉・魚・お米といった定番から、日用品、旅行や体験型の返礼品まで、地域やジャンルを絞り込みながら探せます。寄付金の使い道から自治体を選べるのも特徴です。
選択肢が多いので、欲しい返礼品がまだ決まっていない方の最初の1サイトに向いています
さとふるは、申込みから書類の手続きまでの流れが分かりやすいふるさと納税サイトです。人気の返礼品がランキングで確認でき、アプリからワンストップ特例の申請ができる自治体もあります。書類の郵送が面倒に感じる方には助かる仕組みです。
ふるさと納税がはじめてで、手続きでつまずきたくない方に向いています
楽天ふるさと納税は、楽天市場の中で申し込めるふるさと納税です。ふだんの買い物と同じ会員情報が使えるので、住所やカード番号を入れ直す手間がありません。購入履歴からあとで寄付先を確認しやすいのも便利な点です。
楽天市場をよく使っていて、新しく会員登録を増やしたくない方に向いています
au PAY ふるさと納税は、au IDで利用できるふるさと納税サイトです。auやUQ mobileを使っている方なら、いつものIDでログインしてそのまま申し込めます。食品を中心に、定番の返礼品がそろっています。
ふだんからau IDを使っていて、支払いをまとめて管理したい方に向いています
ふるさと本舗は、全国のおいしい特産品に力を入れているふるさと納税サイトです。お肉、海鮮、お米、フルーツなど、食べ物の返礼品を中心に探したいときに見やすくまとまっています。
返礼品は食べ物と決めている方の2サイト目としても使えます
ふるさと納税は、寄付した金額のうち自己負担の2,000円を除いた分が、所得税と住民税から控除される制度です。ただし、控除される金額には、年収や家族構成によって上限があります。
上限を超えて寄付した分は自己負担になるので、申し込む前に上限額の目安を確認しておくと安心です
上限額の目安は、各ふるさと納税サイトのシミュレーションや、総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」で確認できます。
会社員などで確定申告をしない方は、ワンストップ特例を使うと、確定申告なしでふるさと納税の控除を受けられます。使える条件は、1年間の寄付先が5自治体以内であることです。
申請書は、寄付した翌年の1月10日までに自治体へ届くように出します
医療費控除などで確定申告をする年は、ワンストップ特例は使えません。その場合は、確定申告でふるさと納税の分もあわせて申告します。
ふるさと納税は、1月1日から12月31日までに支払いが済んだ分が、その年の寄付として扱われます。年末は申込みが集中し、人気の返礼品が品切れになることもあります。
支払い方法によっては手続きに日数がかかるので、12月は早めに申し込むのがおすすめです
迷ったら、まずは「ふるさとチョイス」で返礼品を眺めてみる
どのふるさと納税サイトにするか決めきれないときは、掲載が幅広いふるさとチョイスで、どんな返礼品があるのかを見てみるのがおすすめです。欲しいものが決まれば、ふだん使っているサービスに合わせて申込み先を選べます。
ふるさと納税で後悔しないための3つのこと
掲載しているふるさと納税サイトは、当サイトが各サイトの公式情報をもとに、返礼品の品ぞろえ・手続きの方法・運営会社などを比較し、特徴別に選んだものです。控除される金額を保証するものではありません。
制度の内容や各サイトのサービスは変更される場合があります。お申し込みの際は、必ず各ふるさと納税サイトの公式ページと、総務省の案内で最新情報をご確認ください。当サイトの情報によって生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。